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le 15 fevrier

ribbon Bravo!! 昨日のバカ陽気で、我がやの小さな庭の4種類の梅の花が開きました。八重の白梅、濃い紅色の紅梅、一重の白梅、やっと一重の薄紅色の可愛いのも咲き始めました。おまけに白木蓮も2輪開きました。庭に立つと仄かな良い香りがします。
暫くして、2羽の鶯がやって来て、この薄紅色の花の梅
の木に止まって遊び始めました。何とも風情がある。鶯の羽の色は抹茶グリーン、厳かで美しい。カメラを取りに部屋に入った途端どこかへ飛んで行ってしまいました。残念。まだ小さくて鳴けないのかナ。

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le 9 fevrier

おばあちゃまの3回忌
義母がなくなってから2年がたったので親族が集まった。
今更何を言うでもないのだが、義母の事をしきりと思い出す。謂わば私達は世間で言う「嫁・姑」の関係である。結婚の条件は、長男だが両親の面倒は見なくて良い、その代わりそれをたった一人の妹が受けるので、親の財産は一切期待しないで欲しい、というもの。こんなに良い条件はない、とのお仲人さんのクチグルマに乗って結婚。時は流れ、人の常、当然義父母は年を取り、義父は癌で亡くなり、母が1人残った。長男なのだから自分の母親の面倒を見るのは、当然のことだと。アレアレあのお仲人さんの約束は?どこへ?そんな事言ってる間もなく、義母の住む家はアッという間に壊され2X4の
新しい家が建った。義母との同居がyesもnoもなく始まった。約束されていた当のお世話予定者の彼女は、そ知らぬ振り。まあ世の中ってこんなもの。お仲人さんってこんなもの。しかし案ずるより産むが安しで、嫁のワタシと義母は、何やらウマが合う。2人とも根本的にどこか抜けてるところがあり、それが共通点となったのか生活が始まると何とも楽しい日々となった。近所の人々は我々がホントの親子と思っている。一つにはワタシが仕事持ちで外に出ているから実際顔をあわす時間は少なかったのかも。今思うともっともっと一緒の時間を作ってあちこち連れていってあげたり、楽しい事を計画してあげたりすれば良かった。仕事なんか辞めてもっともっと一緒にいてあげたらよかったのに、後悔先に立たず。庭の満開になった紅梅を見ながらしきりと亡くなった「おばあちゃま」の事を考えていた。お供えのお花は、「おばあちゃま」が好きだった水仙にしようとお花屋さんに行たが水仙はなくて、白いヒヤシンスにした。ご仏壇は優しいヒヤシンスの香りで一杯、奥に彼女の笑顔が見え隠れしていた。教科書みたいな「嫁・姑」関係だったけれど、これはホントのお話しです。

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le 5 fevrier

t-shirtトーマス先生は18歳のイギリス人、まあるい顔で、まあるい眼鏡をかけている。いつも直径7cmぐらいの真っ白いイヤフォンをかぶっている。happy01ニコニコ笑っているときが多く、益々顔は丸くなる。彼は私の日本語入門講座の生徒さんだ。来日前に少し日本語の勉強をしてきたらしくクラスの中では、みんなよりちょっぴり日本語の知識があることから何かと先にみんなに説明をする。他のオーストラリア人、ドイツ人、フランス人たちも彼の言う事に感心して耳を傾ける。ニコニコ顔で話すから悪気がないことが良く分かる。そんな訳で異口同音に彼のことをみんながトーマス先生と呼ぶようになった。日本では、らしくない人が先生と呼ばれると何か茶化しているみたいで決して良くは取られないものだ。でもこのThomasは本人自らトーマス先生と呼ばれてご機嫌なのである。いよいよ何かと知識の多ことを諸事に亘り披露する。明日は金曜日。トーマス先生がクラスに来る日だ。でも偉いなア。イギリスから1人で東京に来て日本の文化を学びながらちょっとアルバイトもしてるんだ。あの笑顔で国籍関係なく友達も沢山出来た。明日もクラスのみんなにトーマス先生と呼ばれながら物怖じすることなく笑顔でみんなを引っ張っていってくれる。人間やっぱりパーソナリティーだな、とつくずく思う。

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le 1 fevrier

3日も降り続いたrainがやっと上がり、今日の日曜日は快晴だ。梅の花もあちこちで満開でその辺ほのかな梅の香りが漂っている。何だかもう春みたい。この光、風、香り
を経験しないなんて勿体無い。外へ出て自然を感じよう。一週間の疲れを日曜日の朝寝で回復しようとするが、一日の大切な午前の部分がこれで無為に過ごされることにちょっとした責罪感もあるが、これも必要欠くべからざるものと自分に言い訳をする。
2時過ぎたらもうダメ、早く、はやく、この太陽から自然というパワーをキャッチするぞ!お洗濯ものが風に揺れている。

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