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le 28 janvier

新色発売!!
え?何の新色?スタバの新色ステンレスタンブラーの事です。今日1月28日に新色ステンレスタンブラーが発売されることは、去年から知っていた。ホントだ。店頭に並んだ、並んだ、ま新しい2色のタンブラーが!!深紅のと地味な青色の2色。ステンレス製だから奥で銀色に光ってる。スタバのあの店員さんが言った事はやっぱりホントだったんだ。ちょっと高級感があり何とも美しい。思わず手が出る。自分と英語の先生と来週職場を去る同僚の分と計3本買っちゃいました。この色なら男女共通でキレーイ。つい見入ってしまいます。ちょっと春が近づいて来たみたいな錯覚に陥る。でもね、我が家の庭の八重白梅も咲き出したし、太陽光線も僅かに暖かくなってきたような。2月の節分も来週だし、それが過ぎると立春です。クリスマスを待つ気持ち、春を待つ気持ち、待つということは希望と同じです。

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le 25 janvier

凹みPart 2
先週の英語で落ち込んだ件、やはり極めたいと思い、「旧暦カレンダー」の話しを持ち出したカナダ人の英語講師にもう一度あの時の文章を書いてもらった。正直に早口で英語も旧暦の単語も分からなかったことを伝えた。まあ英語が普通は通じると思うのかこのワタシには native は普段 natural speed で話す。たまにそれが余り早くて分からないという悲しい事実がある。

 ”Do you still use the lunar calendar in Japan? ”日本でまだ旧暦のカレンダー使ってる?
これをすごい早口で言われて分からなかったのでした。落ち込んだ気持ちは今も
ずっと・・・。早いだけではなかった。lunar calendar を lunatic calendar と聞き違えたこと。lunar は、「月に関する」という意味の形容詞、lunatic は、「狂気じみた」
という形容詞。どちらも lune 「月」に由来する単語である。物の本によると、昔は狂気は月の影響によると考えられたとか。
M先生によると1月26日が旧暦の1月1日で、丑(うし)の日の始まりの日だそうです。
日本人でも知らないことばっかりだなア。さらに落ち込む 凹bearing凹 。

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le 24 janvier

不思議なハナシ。
我が家からほんの150mほどのところの道の角に、4年ぐらい前に立派な家が建った。お庭もさして広くはないがある程度手入れのきいた日本庭園である。枝ぶりの良い松の木が複数、梅、槙の木もある。特に道路に面した角に紅梅の木があって、美しい濃い紅色の花が今や満開である。しかし、この家には表札はあるものの窓が開いているのを未だ見たことがない。人の住んでいる気配も全くない。門もすべての窓もいつ見ても閉まったままである。新築なのに空き家状態は4年は続いている。この住宅難にどうした事情なのだろうか。空き家のままで危険なないのだろうか。角の紅梅は今年も今や真っ盛り。郵便受けはいつも広告紙が所狭しと突っ込まれ、溢れ落ちている。
 東風(こち)吹かば、匂いおこせよ梅の花、主(あるじ)無きとて、春な忘れそ。

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le 20 janvier

この寒い中、外でも元気に咲く花は寒椿と梅と水仙かな。室内やお花屋さんの店頭では「アネモネ」と「ヒヤシンス」。赤、紅、紫、白と艶やかに咲くアネモネは、寒さを一気に吹き飛ばし一足早い春を運んでくれる。ヒヤシンスのあの清楚な香り。これも
ピンク、紫、白と似たような夢をもたらすロマンティックな色どりである。

寒い夜の駅でバスを待ちながら、ずっとこの花たちを見ていた。帰りがけ又しても凹んでしまったわたし。会社で渡航希望者の若い生徒さんたちにカナダ事情と英会話を
教えているM先生はいつものとおりやって来た。雑談で「日本には最近旧暦のカレンダーってなくなったの?」と聞かれた。早口だったし、lunatic calendar の意味が分らなかったのである。一応英語を使って仕事してる自分の無知と聞き取りの拙さにつくづく嫌気がさした。
アネモネのあの可憐な美しさも癒しにはならなかった。今週ずっと引きずるな、このみじめな気持ち。凹happy02



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le 18 janvier

家族ぐるみでおつき会いをしている方のお嬢様が数日前に昇天された。彼女の実の母上様から電話でこの事を知らされた。亡くなったM子さんは、ご主人のお仕事で永らくアメリカ在住である。死因は白血病、即ち血液の癌である。まずこの病気では治癒の可能性は残念ながら非常に少ない。抗癌剤投与で1年間苦しむだけ苦しんで神様の許へ行かれた。御両親のお悲しみは筆紙には尽くせないが、こんな場合親しい友人のまず取るべき態度は何か。うろたえながらとっさに思い付く凡人の行った事はといえば、ご本人不在の日本のこのご両親に白い沢山のお花にお手紙を添えて贈ること。こんな時、都内のデパートは大変便利である。早急に私の好きな白い
お花をできるだけ沢山品良くアレンジして、先方に届けてくれる。しかし添えるお手紙はと言えば、愚人が考え得る言葉で書き綴ってもたかが知れている。こんな時外国にあって日本にない重宝なのがお悔やみカード。そうだ、買いためておいた何種類かのお悔やみカードの中の文章を吟味して今回に適当なのを選んで、ご冥福を祈る旨を記して添えた。個人の沢山の在りし日の思い出がきっといつの日かあなたに幸せを運んでくるだろう、という様な言葉が英語で記されている。日本にもこんな素敵なカードってあるのかしら。昨夏アメリカで買った悲しいカードの1枚が初めて使われた。

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le 14 janvier

こう寒いと、かえって気が引き締まるというもの。日本の冬独特の真っ青な空。冬はやっぱり快晴で乾燥して寒いのがいいかな。
今朝、窓を開けて驚いた!なんと庭の八重白梅の蕾がほころんでいる。開花直前。この小さな庭には何故か梅の木が4本ある。八重白梅、一重白梅、紅梅、薄紅色の一重咲き。次第に咲いて来る。そして最後にすべてが満開となる。梅の花は2月に咲くいう記憶があるが、これも地球温暖化の影響かしら。花の香りの中で一番好きなのは、梅と日本水仙。ほのかで上品で奥ゆかしい、ネ、そう思いませんか?

夜遅く仕事からの帰路はさすがに凍りつくように寒かった。まん丸のお月様が凄く低く太陽のように赤く輝いていた。不思議に元気づけられた。明日も晴天だ、きっと。

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le 12 janvier

今日は「成人の日」。国民の祝日だ。即ち休日なので早く起きないでもいい。
まずはいつもの通りメールチェックから始まる。いつもそうだが、起き上がる前に頭の中の白紙に今日やるべき事を1. 2. 3. ...という風に書き上げる。こうすると全部は到底できないまでも、ぼんやり時間を無駄に使うことは少なくなる。
まずはメールチェックから。あー来てる、来てる、嬉しいメールが。ドイツはフランクフルトの友人から。えツ?この私を当てにして5月末東京に来る?問題は私がどれだけ時間を使えるかである。すでに今夏 Montreal International Jazz Festival 行きで 6日の年間休暇は取ってしまっているからだ。まあ、欠勤にすればいいだけだが、シフトでみん
なに迷惑をかけることになるのだ。まあいいサ、どうにかしなくっちゃ。 返信していると、今度は Kiwi の international brother の M 君 から、Skype に通信の合図が入ってくる。イヤーフォンとマイクをあわててつけて、Skype に切りかえる。でも電波のせいで繋がらず、chat でお話を始めた。これがまたまた楽しいんだ。"Are you genki happy01 ? I am still alive." "Sleep well. catface " 他愛ない会話が続く。彼とはもう 20 年のお付き合いになる。今、Malaysis に来ているんですって?もう Europe はダメだって。電波は、じき途切れた。まあ連絡ついたから良しとする。一方、Qubec からは、D 君からメール。Montreal でツアーガイドやってあげるから、細かくいろいろ打ち合わせしようって。この週末電話かけてね、その時両親の家で待機してるからって。
みんな優しいんだ。Qubec から Montreal まで、わざわざお世話しに来てくれるとは!さて、メールは終りと思った時、今度はオーストラリアのブリスベンの友人からメールが入る。来月はニュージーのオークランドにやっぱり帰ることにしたと。仕事が思わしくないそうだ。Airline の仕事に戻れば、Tokyo に行くチャンス増えるからと。そうだ、そうだ、そうしてよ。世界はどこも不景気なんだ。

午後から街に出てみた。20歳の若いお嬢様がたが美しい振袖姿であちこちたむろしている。若いだけで充分美しい。黒地、水色地、ピンクと百花爛漫。若いってすごいなー、若い男性のシャキッとしたスーツ姿もこれまた素敵だった。年とってしまった自分もついウキウキする昼下がりでした。lovely

 

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le 10 avril

今日は仕事をこっそり抜け出して大学に向かう。昨日のドシャ降りは何処へやら今日は晴天、素晴らしい冬の青い空が目に沁みる。風は思い切り冷たい。典型的な
日本の冬である。でもこのくらい寒い方が冬の実感が身に沁みて、返ってやる気もでるというもの。1ケ月ぶりの大学行きである。T教授の英文を読む声がリズミカルに美しく響き亘る。英文学の解釈ってこういう風にしなくてはダメなんだな、とつくづく思う。購読のクラスに引き続き Native Speaker による時事英語が始まった。”Any happy news? Bad news? " いつもの様に自由発言から、今日は英文雑誌"Times"からの
抜粋記事に入る。易しく見える記事も先生の解説があってこそ理解できる。長年
勉強していながら、自分の無能に嫌気がさすのは毎度のこと。これ言おうかな、どうしようかな、やっぱりやめておこう、happy02 意気地のない私でした。しかしいくら単語の
意味は分かってもその表現の理解に苦しむいつもながらの時事英語。クラス後の友人との意見交換で、価値判断の同じ人々との語らいのヒト時に、こんな友人と僅かな時間を共有できることは、勉強以上に素晴らしいことだといつも思う。happy01

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le 9 janvier

昨日は雪だ、雪だと騒いでいたが結局は霙どまりで夕方から凄い雨となった。
駅の反対側に行くまでにズブ濡れになった。惨めな気持ちでフランス語のレッスンに
向かう。6名のクラスメートのうち2名がお休みだったが先生はいつも元気そうだ。朝から今日は多忙な日。やっと家路を急ぐ頃は、雨がすっかり上がってお月様がくっきり姿を現していた。明日は専門の英語・英文学のクラスがある。2日連続は疲れるが、何とか今まで長年頑張ってきた。主婦だから仕方ないけど仕事、家事、勉強を平行
して行くのは可なり時間も体力も大変なことだ。心の中でいつも「神様どうぞお護り下さい。」と祈る。いい年して何が勉強だ、と言われ続けてきた。自分のやって事
はそんなに外れているのだろうか。しかしこの生活は、TVを見る暇も、新聞に目を
通す暇すらないのは事実。でも追われない生活は、怠惰な自分を作ることも事実。

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le 8 janvier

メールをチェックしていると、Skype から受信の信号が入る。急いでマイクとイヤフォンのセット。でもお相手の声が聞こえないんです。こちらの声も当然お相手には入らない。でもお相手は、12月にフランス留学から帰国したY君だと分かる。happy01 それなら
チャットでいくか。これが何とも楽しかった。新年のご挨拶通話だったのがチャット通話になって、すっかり電話調で新年のご挨拶から始まった。楽しい情報交換が済み
外をみると暖かい陽の光がその辺に一杯だ。sunこれでは屋内は勿体無い、と屋上
で日向ぼっこすることにした。燦々とした太陽の光の中で、耳を澄ますとひばりのかん高い鳴き声が聞こえる。時は春、日は朝(あした)、朝(あした)は7時、片岡に露満ちて、上げひばり名乗りい出・・・。待て、待て、今はまだ寒の入り、明日は関東地方は雪だって言うじゃないの。春にはまだほど遠い。立ち上がって、我が家の庭を見下ろす。物は違う方向から見と全然違った物がみえてくる。ナント「おちょうず」の淵に緑色の小さな鳥が2羽飛んで来て、お互い変わりばんこに水浴びが始まった。それは赤ちゃん鶯だった。
まだ小さくて鳴けない。よろよろと淵につかまって、ようやく水浴びをしているのであった。暫くすると2羽は仲良くどうだんの茂み中に隠れた。長閑な風景だった。
こんなホッとした瞬間が1日に1回は欲しいと思うのは贅沢かしら。あー明日は雪。
天気予報がまた言っている。

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le 6 janvier

今日は仕事初めの日。お休みが長かった分、出勤は気が重かった。
会社についてまず卓上のPCを開けて年末年始間に受信したメールの
チェックから始める。アツ、見なれない名前が!それは1年前にひょっと
したことで舞い込んで来たドイツ人の旅行者の名前だった。これもご縁と、
一緒にランチを2度しただけの、英語のすごーく上手なエンジニアの
男性。日本に初めて来たというが、みんなに何となく親切にされ、日本
がめっぽう好きになったようだ。丁度1年経って、しきりと東京を思い出し
メールしたという。今年の旅行の目標は、Tokyo だと。心の奥の
どこかで Tokyo Home-sickness がうずいて1年間それを暖め続けたと。
来日した去年2月は寒かったが、5月末は、快適な季節かな?との
問い合わせも含め、長い、長いメールだった。
ドイツ人がこんなに高尚な英語を流暢に使いこなすとは!!
さすが Cambridge Examination の最上級 Proficiency 資格所有者だ。
気持ちは走っても、自分の英語では気後れがして、ちょっとお返事に
躊躇してる。
でも、でも小さな出合いを大切に1年ずっと思い出を暖めてくれた
その気持ちが凄く嬉しかった。
どこに案内してあげようかと、今から気が急く。
さい先良い2009年の出だしです。

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le 4 janvier

今夏 Montreal Jazz Festival に行く、と決めたからには、早速情報収集だ。
この”お祭り”のことを知っている人は少ない。でも世界で最大の Jazz Festival
だってこと、みんなどうして知らないのかなあ。以前行った時が丁度このfestival の
真っ最中で、街中どこもかしこも Jazz で溢れ返るんです。建物の中では著名な
バンドが有料で演奏してるけど、そこらへんの道で楽しむので充分。ビール片手に
こっちのバンドにふらふら、あっちのバンドにふらふら。冬はブリザードが吹くと、外は
マイナス40℃ですよ。みんなこの夏の太陽を120%楽しんでるのがよく分かります。

今朝、偶然 Quebec の友人から新年メールが届いた。今から私を待っていてくれる。
持つべきは、良き友人なり。暮れの30日にも別の Montreal の友人がここの我が家に遊びに来てくれました。Jazz Festival の時、現地で会おうネ、って堅い約束を
かわす。

早速、今日は午後、2009年版の旅行案内書カナダ東部編を購入した。でもね、それが専門書なのに、このJazz Festival のこと書いてないんです。どうなっちゃったの?しっかりしてよ、Quebec 政府観光局様ったら・・・。

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le 2 janvier

新年明けましておめでとうございます。
昨年中、私を助けて励まして下さいました皆様、本当に有難うございました。

ブログも多忙を理由にすっかりご無沙汰してしまいましたが、今年からまた
気分を新たに何とか続けたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月の三ケ日、こんなに晴天が続なんてホント珍しいですね。
寒さは本格的になって来ましたが、これが本当の日本の冬。
真っ青に澄んだどこまでも青い空と、そこに向かって両手を高く上げて
てる銀杏の枝たち。枝の間から覗く青空のなんと冴えて美しいことか。

ふと見る庭さきの梅の木は、もうしっかり小さな蕾をこぶしの様に握り締めて
開花の準備をしています。白木蓮だってそう。フワフワの子猫の毛みたいな
蕾は、もう直ぐ開きそうに見えます。冬来たりなば春遠からじ。花の季節の
到来までは僅かの辛抱と我慢です。

温かい陽だまりの中で、今年の楽しい目標を考えます。
夏は、Montreal Jazz Festival 行きだ。そうやってなにか大きな
楽しいことを考えながら、毎日生きないと落ち込んでしまう単純な
私ですが、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

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